危険なビーナス【第4話】考察・ネタバレ・感想~祥子おばさんと明人はどこに?まさかの人間関係が発覚!?

第3話までの謎
  • 永峯杏梨と支倉隆司の関係
  • 明人の失踪の時と同じように置き手紙で祥子がいなくなった
  • 実は元美も怪しいのか?
  • 牧雄を落とした犯人は?
  • 価値あるものとは?
  • 楓は本当に明人の嫁か?

第4話について考察・ネタバレ・感想をまとめてみました。

危険なビーナス【第3話】ネタバレ・感想~楓を突き落とした犯人は?また1人行方不明・・・

危険なビーナス【第4話】考察・ネタバレ・感想~祥子おばさんと明人はどこに?まさかの人間関係が発覚!?

百合華さんが伯郎に相談しに来た

置き手紙を置いていなくなったお母さん(祥子さん)を心配して、伯郎に協力してほしいと相談しに来た。

お父さん(隆司さん)に言っても、「旅行にでも行っているのだろう」と心配していなかった

隆司と看護師の杏梨さんは不倫関係だった

隆司は「矢神園」という介護施設の経営を任せれていた。

永峰杏梨は、「矢神園」で働いていたが、隆司と不倫関係になり、康治が倒れて専属で矢神家の看護師として働くことになった。

杏梨の旦那は死別し、子どもが1人いる。

隆司は祥子さんがいなくなっても、杏梨の家に会いにいっていた。

「明人をまて」との返事!

波恵が「もしものために、遺産は明人が戻るまで私に任せて」と話すと、

康治は、「あきとをまて」との返事だった

伯郎は祥子の部屋を探ると薬と手紙が・・・

伯郎は、いなくなった祥子さんの手掛かりを探しに部屋を探りに行った。

引出しから祥子様宛に薬と手紙が・・・

「あなたの夫は善良ですか?」

「あなたの夫は信用できますか?」

「あなたは夫に殺される」

祥子は高血圧で血圧を下げるための薬があった。

しかし、隆司の部屋には、血圧をあげる薬があった。

伯郎は隆司が祥子の失踪に関与しているのではと・・・

隆司が祥子を殺す可能性・・・

矢神園の権利は祥子が持っているので、隆司は不倫がばれると奪われてしまう。

隆司は、妻に浮気がばれたときに薬を使うつもりで持っていた。

祥子は自作自演の失踪だった

勇磨と佐代は、支倉家を潰すために隆司の浮気をばらした。

矢神家の緊急会議で祥子は現れた。

夫の浮気に気付き、私を探してくれるか確認したかった」と言い、実家に帰っていたのだと。

伯郎は、隆司の浮気をかばって「隆司さんは祥子さんを必死で探していた」と嘘をついた。

伯郎の証言によって支倉家は無事に解決した。

明人が言っていた伯郎のことが一致

百合華は伯郎のことを明人から「心がまっすぐな人だ」と聞いていた。

伯郎は、楓に「明人は俺のことなんと言っていた?」と本当の嫁か確認するために聞いた。

楓は、百合華と同じように「心のまっすぐな人だ」と答えた。

明人が言っていた伯郎のことが、百合華と楓が一致し、さらに信頼できた。

そして、伯郎の実母の形見であるネックレスを楓にあずけた。

まさかのくせ者は祥子だった

支倉家は円満にもどったのかと思ったが・・・・

祥子も不倫していた。

相手は使用人の君津だった。

祥子は、浮気を理由に看護師の杏梨さんを味方につけた。

杏梨に「康治さんを殺して、酸素を止めるだけ」と命令した

【第4話】危険なビーナスの考察・ネタバレ・感想のまとめ

第4話でまさか祥子と使用人の君津が繋がっているとは、予想もしていませんでした。

祥子さんも浮気していたのか・・・百合華がかわいそすぎる・・・

それと、明人が言う伯郎のことが、百合華が言ったのと一致しすぎて逆に怪しく感じましたwww

もしかしたら、勇磨のときにGPSを付けるくらいなので、百合華と伯郎の話を盗聴していたのではというくらい一致してたのに、伯郎は全く疑いもなく信じこんでいましたね。

やっぱりまだ、楓は信じれませんね・・・

 

 

 

第4話までの危険なビーナスの犯人の考察

SNSでも、楓の言葉が百合華と同じすぎて怪しかったとの声がありました。

犯人として、全く関係ない影山さんや小日向さんがあがっていましたが、まだまだ謎につつまれてますね。

今のところ、百合華と隆司は犯人ではなさそうですね。

勇磨と佐代も2人で矢神家を潰しにいっているが、失敗ばかりで犯人ではなさそうです。

今回の話で、祥子さんがかなり怪しくなってきましたね。

置き手紙も明人君がいなくなった時と同じような紙で、祥子さんは自作自演で置き手紙を残していたので、より怪しいと思います

次回が楽しみです。

第4話の謎
  • 祥子と君津がつながっていた
  • 楓が盗聴していたのではというくらい百合華の言葉と一致していた
  • 価値あるものとは?
  • 明人の行方は?
  • 祥子の自作自演で行った置き手紙が明人のときと同じ大きさで二つ折りの白い紙