危険なビーナス【最終回】犯人と楓の正体が明らかに!明人を誘拐したのは一体誰だったのか?

2020年12月13日に「危険なビーナス」最終回が放送されました。

ついに、楓の正体や明人を誘拐した犯人、矢神家の謎が明らかに!!!

最終回についてネタバレをまとめていきたいと思います。

 

 
 
 
 
 
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危険なビーナス【最終回】楓の正体が明らかに!明人を誘拐したのは一体誰だったのか?

康治氏が亡くなっての親族会

支倉祥子は自分の母が矢神佐世に殺されたと思っている。

勇磨に「後天性サヴァン症候群の研究記録」と引き換えに真実を話すように説得した。

しかし、伯郎は偽物だと見破った

牧夫がそう簡単に「後天性サヴァン症候群の研究記録」を誰かの手にあげようとするわけがないからだ。

  • 第9話で牧夫が祥子に渡した「研究記録」は偽物だった。
  • 祥子が佐世に母を殺したと白状させるための作戦だった。

君津は一体誰の子なのか?

 

 
 
 
 
 
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君津の父、君津修平は波江と付き合っていたが急に女性を連れてきて結婚すると言われ別れた。

波江の父、康之介が2人を引き離すため、自分の愛人をあてがったからだ。

君津は君津修平に育てられたが、父親は康之介だとDNA判定がでている。

波江は、康之助に毒をお茶に少しずついれていた。

  • 君津の父、君津修平と波江は恋人関係だった。
  • 君津は、君津修平に育てられたが、父親は康之介であった。
  • 波江が康之介のお茶に毒を盛ったが死因がそれかは確かではない。

小泉の家の屋根裏に研究記録があった!

伯郎と楓と勇磨が小泉の家で研究記録を探し始めた。

勇磨が屋根裏から「後天性サヴァン症候群の研究記録」を見つけ出した

犯人に、研究記録を見つけたと報告すると、「動物病院へ」という指示がきた。

しかし伯郎は、前に見た時はなかったのにと不審に思い、再び小泉家に戻った

  • 勇磨が研究記録を見つけた
  • 小泉家の屋根裏にあった
  • あっさり見つかり不審に思う伯郎

再び小泉家に戻ると驚きの人物がいた!

 

 
 
 
 
 
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再び小泉家に戻った楓と伯郎。

そこにいたのは、兼岩 憲三(小日向 文世)だった。

勇磨・楓・伯郎が出ていってから「寛恕の網」を探そうと思ったからだ。

  • 兼岩 憲三が、研究記録を屋根裏に隠した
  • 3人が家を出た後、兼岩 憲三は忍び込んだ

康治が残した言葉「明人にうらむな」の本当の意味は?!

 

 
 
 
 
 
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兼岩 憲三は、素数を順番にらせん状に並べた図「ウラムの螺旋」と違って、完璧に描かれた「寛恕の網」を探していた。

「寛恕の網」の価値を明人が気付くと思い、邪魔だった。

康治氏が「あきとにうらむな・・・」という言葉を残していたが、これは、「ウラムの螺旋の絵を処分させろ」と言いたかったのではと予想していた。

そして、牧雄も康治と一緒に研究していたのでその価値に気付いていたので、突き落としたという。

  • 牧雄を突き落としたのは、兼岩 憲三だった。
  • 康治が残した言葉「明人にうらむな」という意味は、「ウラムの螺旋の絵を処分させろ」ということだった。

矢神禎子は「寛恕の網」は危険な絵だから捨てたかった!?

兼岩 憲三は忍び込んで「寛恕の網」を探しているのが、矢神禎子にバレた。

禎子は康治氏から「危険な絵だ」と知らされていて「捨てます」と話した。

妻の順子に連絡しようとした禎子を止めようとし、気づいたら倒れていた。

そのまま、お風呂にお湯をため殺したということだ。

  • 小泉家に忍び込んで「寛恕の網」を探しているのが禎子にバレた。
  • 伯郎の母、禎子を殺したのは兼岩 憲三だった。
  • 絵を捨てなかったのは、伯郎と父親の思い出の絵だったから

兼岩 憲三が楓を人質に!?

「明人を解放してください」と伯郎が頼んだ。

しかし、兼岩 憲三は楓を人質に、「寛恕の絵」を探すように命令した。

楓が兼岩 憲三を払いのけようとしたとき、火が燃え移り家中炎に包まれた。

逃げようとしたとき、昔の記憶がよみがえり、ふすまの中に絵があった

伯郎が、絵を取り出そうとすると、明人が助けに来た

「絵なんかどうでもいいじゃないか!」と。

  • 伯郎がふすまの中から絵を見つけ出す
  • 炎の中、明人が助けにきた。

明人が現れたが、拉致監禁は偽装だった!?

 

 
 
 
 
 
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明人は父の容態が悪化したと聞き、帰国していた。

すると警視庁に止められ、サイバー犯罪対策課が交流サイトで、「矢神明人の拉致監禁依頼」が出ていることを聞いた。

依頼人の正体を突き止めるために、明人に拉致監禁されたと見せかけるように協力を頼んだ。

そして、母の死の再調査を依頼してほしいという条件をつけた。

潜入捜査として楓は、明人の妻を演じていた

  • 明人は、矢神家の関係の誰かが「拉致監禁」を依頼したのだと予想していた。
  • 明人も楓も警察側で犯人をあぶりだそうとしていた。

楓は潜入捜査として妻を演じていたが・・・

 

 
 
 
 
 
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警視庁捜査一課 特殊犯捜査係の古澤楓として部屋に来た。

秘密の共有者は極力少なくする必要があったため、伯郎にも黙っていた。

勇磨は、盗聴して楓の正体を知った

研究記録を譲るという条件で、勇磨には協力してもらったいた。

伯郎が「全部芝居だったのか?」と尋ねると「はい」という返事が。

  • 勇磨は、楓の正体を知り、研究記録と引き換えに協力していた

伯郎の妄想シーンが現実に・・・?

 

 
 
 
 
 
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明人と支倉百合華が結婚前提に付き合うことになった。

楓は、伯郎からプレゼントされた母の形見であるネックレスを気にしていたが、返却した。

蔭山元美から背中を押され自分の気持ちに気付く楓。

周りから本当にこのままでいいのかと言われる伯郎。

最後は、蔭山元美と食事の予約をしていたが、楓がそこにはいた。

2人が一緒に抱き合い終わりました。

  • 明人と支倉百合華が結婚前提に付き合う。
  • 伯郎と楓が再び会う

SNSでの最終回の反応は?

 

 

 

 

 

「スッキリした終わり方だった!」「いいドラマだった」「まさか明人の誘拐が偽装だったとは」などの声がありました。

その中でも、謎が残っていることがありました!

祥子さんの母は誰に殺された?百合華はなぜ誘拐された?

 

 

 

 

結局祥子さんの死は何だったのか?」「支倉百合華がなぜ拉致されたの?」という疑問がありました。

祥子さんはずっと佐世さんを疑っていましたが、結局誰が犯人なのかはでてきませんでしたね!

まだ別に犯人がいるのでしょうか!?

支倉百合華さんも、明人と同じ場所に拉致されましたが、警察としては、なかなかの誘拐犯並みの拉致の仕方でしたね!

百合華さんに楓の正体がバレそうになったからですかね?!

そこも謎のままでした。


危険なビーナス【最終回】のまとめ

矢神家のドロドロした関係がすごすぎましたが、最終的にはとても面白いドラマでした。

まさか明人が偽装誘拐だったとも予想外です!

楓さんが明人の妻ではなさそうなのは予想できましたが、潜入捜査をしていたとは。。。

伯郎もずっと騙されていた気持ちになったでしょうが、最後はいい終わり方をしてよかったです!